ZEROのメモ

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【0120】我が家のカトレア栽培作業

趣味として始めたラン栽培は、コチョウラン、デンファレ、シンビジウム、デンドロビウムと安定してきたので(ちょっと疑わしいけど・・・)、2017 年に新しい仲間として、カトレア 2 品種を購入しました。大きな品種でもよかったのですが、冬場の置き場所確保が難しいので、「初めてのカトレア」に関しては「ミディーカトレア」と呼ばれる中型種。

以下、2017 年の作業内容です。説明も記載しておきます。

品種 説明と作業内容
ハウヤンベイ
ハウヤンベイ
「ハウヤン ベイ」は2枚の花弁とリップがほぼ同じクサビ柄の「ペギー サン (Peggy San)」と赤・黄・オレンジ花の優良品種作出には欠かせない「サンセット ベイ (Sunset Bay)」を交配し台湾で作出され1998年に登録されたミディカトレアです。

2枚花弁とリップの濃いピンク~赤色と中央部の黄色の発色の良さ、鮮やかさは見事です。花の形は特に母親の「ペギーサン」譲りで、均等に広がる弁先や角度、弁の大きさなどバランスは最高と言えます。

比較的寒さに強く乾燥にも耐えるカトレアですので初心者の方にもお勧めいたします。基本的な開花期は冬ですが不定期で咲く場合もあります。

  • 2017年02月04日:着荷!2 つの花が開花していました。
  • 2017年02月11日:「4号素焼き鉢」へ鉢増し(用土:ミズゴケ、肥料:モルコート)
スィート シュガー
スウィートシュガー
「ミディカトレア スィート シュガー イエローフラッシュ」は 黄花中大輪の交配親としての知られるフェイ ミヤモト (Faye Miyamoto)と黄花ミニカトレヤの優良品種ビューフォート(Beaufort) を交配し日本で作出され1989年に登録されています。そして本個体イエローフラッシュは日本洋蘭農業協同組合からブロンズメダルに認定された優良個体です。

黄赤花の中輪タイプの中でも特に花形が整っています。黄色い花弁とがく片はもちろん、リップ全体が赤くなるため非常に明るい花色をお楽しみ頂けます。

比較的寒さに強く乾燥にも耐えるカトレアですので初心者の方にもお勧めいたします。

  • 2017年02月04日:着荷!1 つの花が開花していました。
  • 2017年02月11日:「4号素焼き鉢」へ鉢増し(用土:ミズゴケ、肥料:モルコート)

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