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【0140】幸福の木(ドラセナ)の鉢替え計画

全ての葉が落ちて「枯れ死」したと信じていた「幸福の木」が復活して、早 1 年超が経過しました。幹がブヨブヨしていなければ、復活の可能性がある、という言葉を信じて、小さな鉢に植え替え、水やりを控えていたら見事復活!

そんな「幸福の木(ドラセナ)」ですが、復活を掛けて植え替えた鉢は、素焼きの 7 号鉢。冬は、室内に移動させるため、もうちょっとしゃれた鉢に植え替えたい!何せ、素焼き鉢は室外に出しておくと、汚れて室内に入れには躊躇しますから。
2017年4月13日 - 幸福の木(ドラセナ)

ドラセナの植替え

さて、植替えですが、以前は植替えで失敗して「枯れ死」したような状態になった記憶があるので、ちょっと慎重に実行したい。そこで、ドラセナの植替えのポイントをメモしておきます。

植え替え時に注意するポイントは以下の3点

  • 植え替えは適した時期は 5 月中旬から 9 月中旬。
  • 観葉植物に最適な土を選ぶ。
  • ひと回り大きな鉢に植える。

NOTE:
土は全て綺麗に取り除くのではなく、軽くほぐして取れる程度(全体の1/3くらい)で結構です。根が簡単に崩れる場合は、古い土を多く落としても構いません。出典:「ドラセナをイキイキ育てる3つの方法と傷んだ場合の3つの復活方法」より

昨年(2016 年)は、春から秋にかけて、室外でしっかり日光浴をさせました!特に日除けをすることもなく。ちょっと参考になる記述をネットで見つけましたので転記しておきます。

日本でもっとも有名な観葉植物といえば、この「幸福の木」ではないでしょうか。私も、遥か昔に初めて育てた観葉植物はこの木でした。

「木」らしい太い幹から生える、黄色の斑の入ったやさしいグリーンの葉っぱ、という樹姿が人気の理由である事は間違いないですが、「幸福の木」というネーミングも、その人気に貢献しているはずです。

(中略)

切り口(樹の上部)に塗られた黒や茶のゴムのようなものは、切り口が水や細菌で腐るのを防ぐためのものです。この幹の部分はこれ以上伸びることはありません。幹の先端付近がら吹いた葉茎がにょきにょきと伸びていきます。どんどん伸ばしても良いのですが、現在のような樹姿を維持するのであれば、伸びた葉茎の付け根から 5cm 位のところで、切り落とすと、切り口の下から新芽が出てくるので、樹形を仕立て直すことができる。

(中略)

耐陰性があり日陰や室内でも育ちますが、光が足りないと葉が徒長して色が薄くなり、細長く肉薄になり弱々しい葉姿になります。また、日照不足では、株自体も軟弱になり、病気や根腐れの原因になりますので、できるだけ光に当てた方が良いです。もちろん、室内でも OK ですが、なるべく明るく、風通しの良い場所に置いて下さい。

(中略)

なお、真夏の直射日光は、葉焼けを起こしてしまうので、7 月 ~ 9 月は、遮光ネットやカーテンなどで遮光するか、直射日光の当たらない場所に移動する。マッサンゲアナは、寒さにはあまり強くないので11月から3月の冬季の置き場所は、できるだけ5度以上の温かい場所に置くのが無難です。 この時期は、光に当てる為に冷風の当たる場所に置くよりも、日照を犠牲にしても温かい場所を選んだほうが良いです。(春から秋は逆です)

通常、マッサンの鉢植えは、あまり根の張っていない幼木の状態で販売されていますので、数年植替えをしなくても結構大丈夫ですが、土自体の劣化は進みますので、やはり、2 ~ 3 年に一度は土替えをした方が良いです。 土の配合は、上述の割合が基本ですが、水が乾きにくいようであれば、赤玉を少なめにしたり、逆に水が乾きやすいようであれば、 赤玉を多めにして水持ちを良くしたりとか、環境や生育状況の応じて土を作ります。出典:「ドラセナ・マッサンゲアナ(幸福の木) | 観葉植物の育て方」より

更新日: 2017年04月13日 — 18:44

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