ZEROのメモ

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【0170】ヒューケラの育て方

地植えにしてグランドカバーにしよう・・・と考えていた「ヒューケラ」なのですが、先ずは鉢植えにして大きくしようとってことで鉢植えにしていましたが、とにかくほったらかしでした。既に 2 年!?3 年!?経過してしまった。


2 種類を所有していますが、写真のような状態。右側のヒューケラは、放置状態だったのでわさび状に地上部に茎だ出てしまっています。左側は、新葉は出ていますが、枯葉がどっさり状態。

一念発起して植替えを実施しようと考えています。そこで、キーポイントを「ヒューケラ(ツボサンゴ)の育て方!寄せ植えや株分けの時期と方法は? – horti 〜ホルティ〜」から引用、メモしておきます。

苗植え

3~4 月か、9~11 月が適期です。鉢植えは、4~6 号鉢1株を目安に、水はけと水もちのバランスがよい土を準備し、植え付けていきます。地植えは、直射日光の当たらない場所を選んで、深さ 30cm ほどの植え穴を掘って植えます。複数植えるときは、株同士の間隔を 20~30cm 空けます。いずれの場合も、株元が土の表面と同じ高さになるようにするのがポイントです。

土作り

水はけと水もちのよい土を好みます。鉢植えにおけるおすすめの用土は、以下のいづれか。市販の草花用培養土でも良い。

  • 赤玉土(小粒)4:鹿沼土(小粒)3:腐葉土 3
  • 赤玉土(小粒)6:腐葉土 4

地植えは、植え付ける 1 週間前に庭の土を深さ 30cm ほど耕しておき、腐葉土を混ぜて寝かせておきます。

水やりと肥料

土の表面が乾いたら、たっぷりと水を与えます。(中略)湿気の多い環境は苦手なので、夏は朝か夕方の涼しくなった時間に行ってください。

肥料は、3~4 月と 9~11 月に 1 回ずつ、ゆっくりと効く緩効性化成肥料を株元に少量与えます。同じ時期であれば、10~15 日に 1 回液体肥料を水やり代わりに与えてもよい。

株分け

3〜4 月か、10〜11 月が適期です。株を掘り上げ、それぞれの株に茎が 3~5 本付くように、手やナイフで分けていきます。後は赤玉土(小粒)などの土にそれぞれを植え付け、ある程度根が生えたら鉢や地面に植え替えます。

追記:2017年04月13日:株分けを実施したが・・・

鉢植えにして 3 年ほど!?放置していたので、我が家の「ヒューケラ」は、低木のように茎部分が地上部に露出していました!これ、「わさび茎」と呼ばれているようです。どうやって処理すればいいのか、慌ててネットを調べて・・・

株が古くなると茎の部分が立ち上がって太くワサビのようになります。露出した部分を隠すように土に埋めてやりましょう。出典:「ヒューケラの育て方|植物図鑑 | LOVEGREEN(ラブグリーン)」より

茎が地上部に露出するのは、普通のようですが、「土に埋める」ということは、鉢植えの場合、深鉢が必要だ!ちょっと慌ててましたが、それでも、可能な限り根を残し、茎部分を埋めるようにして株分けを実施しました。


見た目は、かなりすっきりしました!ただ、ちょっと自信がありませんが、強健種ですから大丈夫かな~と期待していますが、「わさび茎」の扱いが懐疑的です。どうなってくれるのか・・・もうちょっと増えたら、地植えにしようかな、とも思っています。

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