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【0190】ナデシコ(ダイアンサス)がとっても良い感じ

あまり「花」を自ら積極的に購入はしないのですが、それでもフラッと入ったホームセンターでみつけた小さな花の苗に興味があって、ついつい購入してしまった・・・あれから 2 年!?3 年経過した!?

鉢に付属していた札を見ると、以下の 2 種類。

  • ダイアンサス ピンクキッス(写真、背が高めの株)
  • ダイアンサス ピコティースカーレット

ピンクキッスとピコティースカーレット(2017年4月15日)

購入した当時は、とってもいい加減に「どっちもダイアンサスって種類だから、同じ鉢で植え付けてもいいでしょ!」と鉢替えを実施して、「来年も咲くのかな~」なんて考えて玄関先へ置いていたのですが、これが毎年咲いてくれるし、次から次へと咲いてくれるので、ちょっと真剣に栽培しようかな、と一念発起しています。

ネットを調べて・・・ダイアンサスって・・・ナデシコなんだ~って今更解ったりして!以下に「ナデシコ」の育て方をメモしておきます。

苗植え
ナデシコは生育旺盛な植物なので、鉢植えの場合は、苗よりも二回り大きな鉢に植え付けます。このとき、鉢を小さめのものにしてしまうと、すぐに根が回って根腐れを起こしてしまうので注意してください。有機質に富んだ水はけのいい用土を好むので、鉢の底に鉢底石を敷き、市販の草花用培養土か赤玉土 5:腐葉土 2:川砂 2の混ぜあわせた用土に根鉢の上が1cmほど出るくらいの浅植えにしていきます。このとき、用土に元肥として緩効性の肥料を混ぜ込んでおく。

水やり
ナデシコは、もともと乾燥気味な環境を好みます。そのため、土の表面が乾燥して白っぽくなってから 1 ~ 2 日後にたっぷりと水を与えるようにしてください。水を与えすぎると、根腐れを起こして枯れてしまいます。また、蒸れを防ぐために葉には水をかけず、株元に与えるようにしてください。

肥料
緩効性の肥料を元肥として土に混ぜ込んだ後は、リン酸とカリウム分の多い液体肥料を週に 1 回程度施すか、固形の化成肥料を月に 1 回施してあげてください。ナデシコは、年間を通して肥料を施す必要があり、四季咲きの品種は特に肥料が切れると花つきが悪くなるので注意してください。

切り戻し
梅雨の時期は、夏に供えて蒸れない環境を作るために草丈の半分くらいになるよう切り戻しを行います。草丈が高いものは、花が終わったら順次株元近くで茎を切り取りましょう。草丈の低いものは、半分ほどの高さになるまで切り戻します。ただし、マット上にこんもりと茂る品種は切り戻しを行う必要はありません。

摘芯と花がら摘み
また、摘芯をすることでわき芽を増やすことができるので、新芽が少なくなってきたなと感じたら、清潔なハサミやナイフで2節ほど切り取りましょう。

さらに、花がついた後に種ができてしまうと、株に栄養がいかなくなってしまうので、枯れてしまった花はこまめに摘み取るようにしてください。

挿し芽
挿し芽の適期は 4~6 月か 9~10 月です。 3節ほどの長さの挿し穂を作り、1時間ほど水に浸けておきます。その後水揚げをしたら、育成ポットに挿し木用土を入れて、挿し穂を挿しましょう。そして2~3週間ほどで根が成長したら、鉢や花壇に苗の植え付け方法と同様に定植させていきます。

株分け
芽吹きがよく、株の元気がいいものが株分けに適しています。それぞれの株に 2~3 個芽がつくように分けていきましょう。時期は 9 月中旬~下旬が適しています。

ナデシコ(ダイアンサス)の花は株の更新をして育てよう
ナデシコの花は、いずれの品種も株が老化すると生育が悪くなります。そのため、2 ~ 3 年に 1 回の頻度で、種をつけるようにしたり、挿し芽をしたりし株を更新していきましょう。株を更新することで、ナデシコの花を長く楽しむことができますよ。
出典:「ナデシコ(ダイアンサス)の育て方!切り戻しの時期と方法は? – horti 〜ホルティ〜」より

う~ん・・・肥料なんて施肥したことは無いし・・・株の更新が必要だとは全く知りませんでした・・・「挿し芽」が必要とは・・・枯れ死していないので、間に合ったという感じでしょうか!

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