ZEROのメモ

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【0240】アイビー(ヘデラ)の挿し芽にチャレンジ

バラの鉢にアクセントとして植えてある「アイビー(ヘデラ)」が良く増える・・・ちょっと成長が速くて困惑していますが、それでもなかなかいい感じに成長してくれていて、木質化してきていてガッシリしてきました!「アイビーって、大きく成長するとこうなるんだな~」なんて今更のように感心しています。

そんなアイビーなのですが、成長が速く主役のバラを覆うようになってきているので、剪定に次ぐ剪定を繰り返しているのですが、毎回、剪定した部分を廃棄してしまっています。これがちょっともったいないな~と思って・・・

そこで、ちょっと増やしてみようと挿し芽にチャレンジです。
2017年4月19日 - アイビーの挿し芽
水挿しでも成功するするそうですが、今回は「水ゴケ」を利用しました!水挿しだと水の汚れが目立ったり、結局は土に植え替える時に根を痛めてしまう可能性が高いので。水ゴケであれば、発根して植替えが必要になれば、最悪そのまま植え込んでも問題ないと考えたためです。

以下、参考までにメモを引用しておきます。

葉を数枚残して、カットして水に挿して、環境に合えば発根します。
この時に、水に浸かる部分は葉を取り除いた方が良いです。葉が水に浸かっていると、水が汚れやすくなります。入れている水は、普通の水道水で問題ありませんが、できるだけ綺麗な水が良いので、細目に取り換えましょう。その時は、やさしく茎の部分も洗ったあげましょう。出典:「アイビー(ヘデラ)の簡単な増やし方 | LOVEGREEN(ラブグリーン)」より

無地に初根してからの処理を引用しておきます。

ある程度、根を張ってきたらハイドロボールやハイドロカルチャーに移しましょう。その後、根も張り大きく成長したら、土に植え替えたあげた方が良い状態で生育すると思います。出典:「アイビー(ヘデラ)の簡単な増やし方 | LOVEGREEN(ラブグリーン)」より

引用文を読んでみれば、結構簡単そうに感じますが、何せ生き物ですから、どうなるかは観察が必要でしょうね!植替え用の用土は、以下の通りです。

用土を配合する場合は赤玉土(小粒)6:腐葉土4割合で使用するか、観葉植物用の土でも大丈夫です。

水はけを良くし、新鮮な酸素が根に届くようにします。アイビーを室内で育てる場合は素焼きの土で作られたハイドロカルチャーというものを土の代わりに使うこともおススメです。出典:「アイビー(ヘデラ)の育て方|植物図鑑 | LOVEGREEN(ラブグリーン)」より

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