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【9999】Google スプレットシート、DATEDIF 関数で経過年月を計算する

表計算と言えば、Microsoft Excel が所属している会社の標準なので、あまり意識していなかったのですが、最近は、プライベートでは「Google ドライブ」を頻繁に利用するので、ついでに「Google スプレットシート」でも利用してみようかな、と考えて、ちょっと簡単な表を作成してみることにしました。

何がしたいかったかというと「バラに関する購入日からの経過日数を計算したい」ということ!日数の計算は、結構めんどくさいんですよね~

「Google スプレットシート」では「DATEDIF 関数を利用すれば簡単に経過日数が計算出るんですね!って、これって昔は実装していなかったような気がしますが・・・まっ、良いでしょう!

関数は以下のフォーマットで利用します。

DATEDIF(開始日,終了日,単位)

上記は、「DATEDIF – ドキュメント エディタ ヘルプ」に詳細が説明されていますから、そちらを参照して下さいね!

自分用の覚書として、「単位」に関して引用しておきます。

単位 – 時間の単位を指定する文字です。例えば、”M” は「月」を指定します。指定できる値は、”Y”、”M”、”D”、”MD”、”YM”、”YD” です。

  • “Y”: 開始日と終了日の間の年数を返します。
  • “M”: 開始日と終了日の間の月数を返します。
  • “D”: 開始日と終了日の間の日数を返します。
  • “MD”: 開始日と終了日の間から年を差し引いた日数を返します。
  • “YM”: 開始日と終了日の間から年を差し引いた月数を返します。
  • “YD”: 開始日と終了日の間が 1 年以内であるものとして開始日と終了日の間の日数を返します。

出典:「DATEDIF – ドキュメント エディタ ヘルプ」より

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