ZEROのメモ

システム手帳とブログのコラボ

【9999】.htaccessで gzip 圧縮!表示速度が劇的に向上した!(Xserver)

一時になると対策を打ちたくなる「ブログの表示速度」の向上です。「W3 Total Cache」というプラグインをインストール、有効化しましたが空白になるページあることに気が付いて削除・・・他に何か対策があるのでは、っていうことでネットを調査。

対策 1:.htaccessで gzip 圧縮

見つけました!素晴らしい内容の投稿記事。

WordPress の表示速度を上げるために行う「.htaccess」での gzip 圧縮について解説していきます。

gzip でのファイル圧縮方法は、「WP HTTP Compression」などのプラグインでもできますが、ネットで調べていると「.htaccess」でも簡単にできることがわかりました。
プラグインは便利ですが、入れ過ぎるとサイトが重くなることもあります。

極力プラグインに頼らず gzip 圧縮をしたい方は、「.htaccess」で行なうことをオススメします!出典:「.htaccessでかんたんgzip圧縮!プラグインを使わずWordPressの表示速度を上げる方法 | Sotook!ブログ | アフィリエイトで稼ぐためのすべてがわかるサイト」より

本投稿記事で詳細を記述する必要はない・・・まったく、リンク先の通りに進めればいいだけです。本ブログは、「Xserver」を利用しているので、「.htaccess」ファイルを修正できますから、参考サイトにあるコードをまるっとコピペするだけです。

完了後に「pingdom」で結果を調べると・・・驚愕の結果が!これまで、「D」とか「C」が最高でしたが、いきなりの「B」評価です。
ブログの表示速度評価
念のため、「PageSpeed Tools  |  Google Developers」でもスコアを確認します。

対策 パソコン モバイル
未対策 70 60
対策:.htaccessで gzip 圧縮 90 77

素晴らしい!もう言うことがないくらい満足です!特に WordPress のプラグインを利用しなくても効果があるわけですから、文句のつけようがありません。美しい解決策だし。

下記、「.htaccess」に加えたコードを転記しておきます。それこそ、参考記事にあるコードそのものです。

AddType image/x-icon .ico
 

SetOutputFilter DEFLATE
BrowserMatch ^Mozilla/4 gzip-only-text/html
BrowserMatch ^Mozilla/4\.0[678] no-gzip
BrowserMatch \bMSI[E] !no-gzip !gzip-only-text/html
SetEnvIfNoCase Request_URI \.(?:gif|jpe?g|png|ico)$ no-gzip dont-vary
SetEnvIfNoCase Request_URI _\.utxt$ no-gzip
#DeflateCompressionLevel 4
AddOutputFilterByType DEFLATE text/plain
AddOutputFilterByType DEFLATE text/html
AddOutputFilterByType DEFLATE text/xml
AddOutputFilterByType DEFLATE text/css
AddOutputFilterByType DEFLATE application/xhtml+xml
AddOutputFilterByType DEFLATE application/xml
AddOutputFilterByType DEFLATE application/rss+xml
AddOutputFilterByType DEFLATE application/atom_xml
AddOutputFilterByType DEFLATE application/x-javascript
AddOutputFilterByType DEFLATE application/x-httpd-php

 

ExpiresActive On
ExpiresDefault "access plus 1 seconds"
ExpiresByType text/html "access plus 1 seconds"
ExpiresByType image/gif "access plus 2592000 seconds"
ExpiresByType image/jpeg "access plus 2592000 seconds"
ExpiresByType image/png "access plus 2592000 seconds"
ExpiresByType image/x-icon "access plus 2592000 seconds"
ExpiresByType text/css "access plus 604800 seconds"
ExpiresByType text/javascript "access plus 216000 seconds"
ExpiresByType application/x-javascript "access plus 216000 seconds"
ExpiresByType application/x-shockwave-flash "access plus 216000 seconds"

 
FileETag none
 

order allow,deny
deny from all

対策 2:mod_pagespeed 設定を ON にする

WordPress へ手を加えずにサーバー側で対策を打つことができることが分かったので、更に調べると「Xserver」においては、「mod_pagespeed 設定を ON にする」ことによって、更なる向上が望めそうです。

mod_pagespeed で今まで何をやっていたんだろうというくらいの驚きがありました。今まで高速化のための施策やプラグインはすべて削除し、現在は mod_pagespeed のみ設定しています。

これをクリック一つで有効化できる機能を持つレンタルサーバーはエックスサーバーにしかありません。

他のサーバーにも導入に少し手間がかかるようですが、組み込むことは可能です。しかし、プログラムに精通している管理者向けのソフトウェアですので、簡単には手は出せないと思います。出典:「エックスサーバーがmod_pagespeedを導入!ページスピードインサイトのポイントが大幅向上した驚異の効果! |」より

これで、再度、「PageSpeed Tools  |  Google Developers」で確認すると・・・

対策 パソコン モバイル
未対策 70 60
対策 1:.htaccessで gzip 圧縮 90 77
対策 2:mod_pagespeed 設定を ON にする 92 79

これだけで十分でしょ!

気楽にコメントして頂けますように!コメントは承認後の公開です。

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