ZEROのメモ

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【0260】ラベンダー(シルバーアヌーク)が嫁入り

フラッと入った近所のホームセンターに展示・販売されていたシルバーリーフの苗が気になって・・・確認すると「ラベンダー(シルバーアヌーク」と記されていました!ラベンダーは、唯一、ハーブでも欲しいな~と考えていた品種なので即買い。2 株を購入しました。

何と言っても、あの面白い形状の紫色の花が魅力的なはずですから。しかも「シルバーリーフ」って!大きくしたいな~早速、鉢を「変形 7 号鉢」へ植え替えました。
2017年4月24日 - ラベンダーを購入
名札に記載されている説明を引用しておきましょう!

シソ科
半耐寒半耐暑性多年草(マイナス 3 度くらいまで)
開花期:3~6 月
草丈:30~60cm 位
置き場所:日当たりが良く、風通しの良い所。真夏の直射日光は避ける。
:水はけのよい土。
肥料:元肥として緩効性肥料を入れ、株が成長する時期、開花期には 1000 倍液肥を 1~2 週間に 1 度。
お水:土の表面が乾いてから(湿りっ放しはダメ!)。
お手入れのコツ:
真夏は風通しの良い涼しい場所に。寒すぎる時は室内に取り込む。梅雨前に風通しが良くなるように込んだ枝を切る。冬前に 1/3 位刈り込むと春の草姿きれいにまとまる。花後、花穂を切り取る。

調べてみると、「シルバーアヌーク」という品種は「フレンチラベンダー」に分類されるそうです。上記の説明だけでは、不十分なので、ちょっと詳しい説明を引用しておきます。

用土
フレンチラベンダーは赤玉土(小粒):6腐葉土3を混ぜ合わせ、そのほかに鹿沼土など栄養分の高い用土を混ぜ合わせると一番良いです。但しこれは自分で混ぜ合わせた場合の用土。(中略)最近ではラベンダー専用の用土が販売されています。初心者の方はこちらを使用すると便利でしょう。

植え付け
地植えにする際気を付けることは場所。土が酸性である場合フレンチラベンダーは苦手とします。アルカリ性分の多い土を混ぜ合わせてから植え付けを行いましょう。鉢に植え付ける場合は、一回り大きな鉢を用意してそちらに植え付けます。

水やり
温暖地方の原産であるフレンチラベンダーはカラっとした熱さには強いですが、じめじめとした空気は苦手。故に水も与えられ過ぎるのは苦手です。なので、特に地植えはほとんど水を与えなくて良いです。鉢植えにした場合は土が乾けば与えましょう。

追肥
生育期にのみ追肥を行う程度で間に合います。緩行性の肥料もしくは、液体肥料を薄めたものを月に一度程度与えるとよいです。

剪定
春先に剪定を行います。この剪定は次に花咲く為の準備です。古い枝幹は思い切って半分以上切り落としましょう。そうすることによって枝の新陳代謝が行われ新しく強い枝が生えてきます。ラベンダーは成長が早いので心配いりません。出典:「フレンチラベンダーの育て方|植物図鑑 | LOVEGREEN(ラブグリーン)」より

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