ZEROのメモ

システム手帳とブログのコラボ

【9999】読み始めたら、徹夜を覚悟する小説

冒険小説という分野の本が好きですが、冒険小説に関する定義が曖昧で・・・どうも大きく分けるとミステリーになるらしい。言葉の響きから、ちょっと違和感がありますが、何はともあれ「限られた時間で、面白い本と出合いたい」と考えています。

そんな気持ちを分かっている方々が当然いるわけで・・・ブログのタイトルで「読み始めたら最後、あなたを絶対寝かせない徹夜小説まとめ – シミルボン」と主張されるとやっぱり気になるわけです。

ちょっとリストしておきます。

  • 中島らも著「ガダラの豚(1)(2)(3)」(集英社文庫)
  • ケン・フォレット著「大聖堂(上)(中)(下)」(ソフトバンク文庫)
  • 隆慶一郎著「影武者徳川家康(上)(中)(下)」(新潮文庫)
  • ダン・シモンズ著「ハイペリオン(上)(下)」(ハヤカワ文庫SF)
  • ジェフリー ディーヴァー著「ボーン・コレクター(上)(下)」(文春文庫)
  • アレクサンドル・デュマ著「モンテ・クリスト伯(1)(2)(3)(4)(5)(6)(7)」(岩波文庫)

出典:「読み始めたら最後、あなたを絶対寝かせない徹夜小説まとめ – シミルボン」より

こうしたリストは、好き嫌いがありますから、万人向きではないのでしょうけど、少なくとも一時期夢中になった隆慶一郎氏の著作である「影武者徳川家康」がリストされているので、し好が自分と同じなんじゃないかな~って考えています。しかも全てが文庫本!それも嬉しい限りです。

【追記:2017年5月3日】
上記のリンクから、「第1回 人気ブロガーと選ぶ「本とワタシ」選手権 – シミルボン」というのを発見しました!

どなたでも応募できるようですよ!紹介すべき本は・・・

  • ページを繰る手が止められず、朝まで寝かせてくれなかった徹夜小説。
  • 何度も何度もボロボロになるまで読み込んで、すっかり覚えてしまったコミック。
  • 読んでない人は幸せ者と断言できる、自分の記憶を消してもう一度読みたいミステリ。
  • 目からウロコをえぐりだし、世界の見え方まで変えてしまったノンフィクション。

なかなか興味深いですね~

更新日: 2017年08月11日 — 05:19

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