ZEROのメモ

システム手帳とブログのコラボ

【9999】年間を通して室内で育てられる多肉植物

日に日に暖かくなってきました。いよいよガーデニングの季節ですね~って、結構年間を通してガーデニングの作業は減らないものです。

昨年スタートした多肉植物ですが、バラやランに比べて管理が雑になってしまっている・・・「多肉植物
= 何もしなくても育つ」と勝手な理解があったためで、以前にも全滅させたケースがあって、気を付けなければ、とは考えているのですが・・・

それでも「エケベリア」という品種に関しては、購入後、どんどん成長してくれているのですが、やたらと大きくなってしまって、写真で見る姿とはまるで違ってしまってきている。購入してからず~っと室内で管理していたので、きっと徒長してしまったのでしょう!

ちょっと年間を通して、室内でも管理できる多肉植物に関する記述があったな!

多肉植物の管理
多肉植物はインドアグリーンに向くと思われがちですが、実際は室内で管理しやすい種類と管理しづらい種類とがあります。例えばベンケイソウ科のゼダムやエケベリアなどは人気の高い植物ですが、屋内で育てると生育が悪く、色もくすみます。

本書では室内でも比較的育てやすいユーフォルピア、ハオルシア、サンセベリア、アロエ、サボテンなどを中心に紹介しています。

基本的には、日当たりと風通しのよい場所で管理します。日照不足だと新芽が徒長して株が軟弱になったり、カイガラムシなどの害虫が発生することもあります。
出典:安元祥恵著「緑と空間を楽しむインドアガーデン」より

サボテンこそ、我が家にはないのですが、その他の種類に関しては、数種類を保持しているので、参考にしたいと考えています。また、所持している「エケベリア」に関しては、室外に移動しました。

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