ZEROのメモ

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【9999】大失敗のカランコエを「ゼロ」からやり直す!

これまで、増殖し続けていた我が家のカランコエ。調子に乗って次から次へと挿し木で増やしていったのですが、昨年の冬場に長期の海外出張があって、室内に取り込むのが手遅れになって・・・ほとんど全滅!と思っていたら、 1 株だけ生きていた!

挿し木での小さな株ですが、小さな新葉が確認できました。そこで、小さな鉢に植え替えてリベンジの開始です。
カランコエ(2017年5月4日)
これまでは、上手く栽培できていましたから(温度にだけは注意が必要ですが・・・)特に注意する事項はないと思いますが、それでも正確な情報はメモしておく必要がありそうです。

カランコエは 1 年を通して日の当たるお部屋で管理してください。(中略)寒さに弱いので、冬場は 10 度以上のところで育てます。窓際だと外気が当たるので、少し部屋の内側に飾るのがおすすめです。

気温が 5 度以下になると休眠してしまい、長く休眠すると枯れてしまうので注意してくださいね。また、気温の低い場所で育てると、つぼみもつきにくくなって花が見られなくなることもある。出典:「カランコエの育て方!挿し木や挿し芽、植え替えの方法は? – horti 〜ホルティ〜」より

やっぱりね~温度管理が大切ですね!私の場合は、室内でよりも自宅東側の場所で、午前中はしっかりと日光を当てるようにしています。そのほうが茎が太く、徒長せずにしっかりとした株になってくれるような気がします。

しっかし・・・この株、何色の花が咲くのかな~黄色に赤、ピンクの花もあったよな~八重好きの黄色の花が好みでしたが、今となっては、この株が何色なのか全く想像できません。

以下、上記のリンク先より、更に転記しておきましょう。

水やりの仕方
春~秋のよく生長する時期は、土の表面が乾いたらたっぷりと水を与えます。湿っぽさを嫌い、水が多いと根腐れを起こすカランコエは、土の表面が白っぽく乾燥していることを確認してから水やりしてください。

そして秋になったら少しずつ水やりを控え、冬は土の表面が乾いてから、さらに 2~3 日後に水やりをします。乾燥気味に管理するのが元気に育てるポイントですよ。

肥料の与え方
5 月~10 月頃が新しい芽を出す期間なので、液体肥料を 10 日に 1 回のペースで与えて生長を促します。花が咲き始めたら肥料は不要です。

摘心の仕方
花を咲かせるために、夏頃に「摘心(てきしん)」という作業を行います。これは生えてきた新しい芽を摘む作業のことです。花が咲く時期にたくさんの花をつけるために必要な作業なんですよ。出典:「カランコエの育て方!挿し木や挿し芽、植え替えの方法は? – horti 〜ホルティ〜」より

温度管理以外はどうやら正しい育て方を知っているようですから、来年(2017年)には開花してくれるように頑張りたいと思います。

今回は、市販されている多肉植物用の用土を利用しましたが・・・どうやら「赤玉土(中~小粒)5:ピートモス2:川砂3」といった配合の用土でも大丈夫そうです。

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