ZEROのメモ

システム手帳とブログのコラボ

【9999】ドウダンツツジの嫁入り

しっかし・・・NHK から出版されている「趣味の園芸」は罪深いものです・・・昨年、多肉植物に関する特集がきっかけで多肉植物を購入。そして今月、「趣味の園芸(2017 年 5 月)」号に特集があった「ドウダンツツジ」。春は花、夏から秋にかけて緑から赤へ変化する紅葉、冬は落葉して枝姿を楽しむ・・・何て解説があって、しかも好みの大きさに調整しやすい木・・・

良いな~

全く別の目的で訪れたホームセンターに何と「ドウダンツツジ」が展示、販売されていました!しかも安い!もうダメでした・・・即、購入、我が家への嫁入りとなりました。
ドウダンツツジ(2017年5月6日)
購入した苗は「5 号ポット」でした。小さな特徴的な花がもう終わりかな~といった感じの苗で、可能な限り枯れ枝がない苗を選定しました。

「ドウダンツツジ」は、根が浅く張るそうなので、深鉢の必要はないのですが、バランスを考えてお気に入りの「8 号深鉢」を選びました。ただし、底石をかなり分厚く引いて、用土を入れての植替えになりました。用土は、「赤玉土(小粒):6、腐葉土:4」の割合で配合しました(ただ、ちょっとだけ鹿沼土を入れて装飾しています)。

用土の配合は、以下のサイトを参考にしました!

ドウダンツツジは、日当たりがよく、酸性に傾いた土に植えることと、適切な時期に剪定をすることが元気に育てるコツです。

耐陰性はありますが、日当たりが悪いときれいに紅葉しません。また、花芽がつく前に剪定をしないと、花が咲かなくなってしまいます。

ドウダンツツジは有機質の多い酸性の土壌を好みます。

鉢植えは、赤玉土(小粒)もしくは鹿沼土(小粒)6:腐葉土4の割合で混ぜた土か、赤玉土(小粒)5:酸度未調整ピートモス3:腐葉土2の割合で混ぜた土がおすすめです。

肥料の与え方
花が咲き終わった 5~6 月と、2~3 月に、ゆっくりと効く緩効性化成肥料か、固形の油かすなどの有機質肥料を施します。

窒素分の多い肥料を与えると、葉ばかり茂り、花つきが悪くなるので注意してください。出典:「ドウダンツツジの育て方!剪定や挿し木、植え替えの時期と方法は? – horti 〜ホルティ〜」より

当然ですが、「木」である「ドウダンツツジ」ですから、選定が必要でしょう。上記のリンク先に剪定に関する記述もありますので引用しておきます。

ドウダンツツジの剪定適期は、5~6 月の花が咲き終わった後が適期です。夏に翌年の花芽をつけるので、花が枯れたら早めに剪定をすると、翌年も花を咲かせてくれます。

花を楽しみたいときは、伸びすぎた枝や枯れた枝、重なりあった枝を中心に付け根から切り落とし、自然な樹形を楽しみましょう。出典:「ドウダンツツジの育て方!剪定や挿し木、植え替えの時期と方法は? – horti 〜ホルティ〜」より

最終的には「10 号鉢」位に大株にしたいな~と考えています。できれば、枝数を増やして、紅葉も存分に楽しみたいと考えています。

気楽にコメントして頂けますように!コメントは承認後の公開です。

Zeroのメモ © 2017 by Zero Cool. All Rights Reserved. Frontier Theme