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【9999】強風で鉢が割れたドラセナ(幸福の木)の鉢増しを強行

5 月下旬に計画していた「ドラセナ(幸福の木)」の鉢増し計画でしたが・・・強風で鉢が転倒。真っ二つに割れてしまった鉢・・・どうしてこういうタイミングで割れるかな~せっかくお洒落な鉢を探して、って考えていたのに(投稿記事「【0140】幸福の木(ドラセナ)の鉢替え計画 | ZEROのメモ」参照)。

ということで、「ドラセナ(幸福の木)」の鉢が割れたのでの急遽、鉢増しを強行しました。時期的にはちょっと早いかな~とは考えていたのですが、何せ鉢が割れてしまったので、ほっておけませんから。自宅に余っている「9 号深鉢」へ鉢増しです。

利用した用土は、市販されている「観葉植物用の培養土」を利用しました。自分で配合しての用土を利用しようとネットを検索していたのですが、試行錯誤の時間が無くなって・・・まっ、仕方がないですね。
2017年5月6日 - 幸福の木の鉢増し
管理方法に関しての注意点をいつも情報源として引用させて頂いている「HORTI」から引用しておきます。

ドラセナ(幸福の木)の日々の育て方
おうちに迎え入れたドラセナは、水と肥料を与えて育てるのが基本です。やや乾燥しているくらいが好みなので頻繁に水やりする必要はなく、日々の手間はかかりません。

水の与え方
ドラセナは春〜秋(4〜10月)にかけてよく生長し、冬の間は休眠します。この生長サイクルにあわせて水やりのタイミングを変えることがポイントです。

よく生長する時期は、鉢の土が乾いたらすぐに水を与えます。その後は気温が下がるにつれ、水を与えるまでの期間を長くし、11〜3 月は土が乾いて 2〜3 日たってから水やりをします。

「土が乾いていないけれど、葉っぱは乾いてシワシワ…」というときは、霧吹きで葉っぱに水を吹きかける「葉水(はみず)」をすると元気を取り戻しますよ。

肥料の与え方
よく生長する 4〜10 月の間、ドラセナはたくさんの栄養を必要とします。肥料を与えて、生長を促してあげましょう。

はじめての栽培なら、液体タイプの肥料が扱いやすいです。決められた量に薄めて、10〜15日に1回水やりがわりに与えましょう。

固形の緩行性化成肥料を使うときは、2 ヶ月に 1 回、根や幹を傷めないよう生え際から少し離れた場所に置きます。
出典:「ドラセナ(幸福の木)の育て方!挿し木や植え替え、剪定の方法は? – horti 〜ホルティ〜」より

更新日: 2017年05月07日 — 06:43

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