ZEROのメモ

システム手帳とブログのコラボ

【9999】挿し木(緑枝挿し)のシークレットパフィームが開花

バラの挿し木にチャンレンジしたのが 2015 年・・・以前、運営していたブログを確認すると、数十本の挿し木にチャレンジして、たった 1 つの挿し木が生き残った!それが「シークレットパフィーム」という品種です。

記録では、2015 年 6 月 9 日に挿し木。新葉が確認できたのが 約 2 ヵ月後の 2015 年 7 月 29 日!その後、2 度の鉢増しを実施して、現在は「8 号変形鉢」に植え付けてあります。2015 年は、成長することに集中して花を咲かせず。2016 年は、春先に 1 輪の花を咲かせましたが、その後は蕾ができませんでした。

そんな挿し木の「シークレットパフィーム」に 2 輪の花を咲かせてくれました!
2017年5月7日 - シークレットパフィーム(挿し木)
我が家では、「シークレットパフィーム」は地植えにしてあるのですが、開花株を購入しているので既に成木になっているし、我が家にきて既に 4 年ですから、かなり古い株になってしまっているので、若返りを狙っての挿し木でした。

まだまだ枝が細いので、上記の写真を撮影後、直ぐに切り花として花を切り取りしました。大株になるのは、まだまだ先のことでしょうけど、開花株よりも愛着があるのは間違いなし!

「緑枝挿し」とは

バラの挿し木には「緑葉挿し」と「休眠枝挿し」があるようです。前者は、葉がある枝を挿し木にする方法で 6~7 月が適期のようです。また、後者は冬場に挿し木にする方法のようですが、私の場合は前者のみの実施です。

経験からの注意点は・・・残す葉の調整、用土、鉢のサイズかな~

「残す葉を調整すること」だと信じています。当初、挿し木する部分の葉を多く残していたため、葉からの水分蒸発が多過ぎて枯れてしまう、という現象が多発したと考えています。

さし木のための用土は「パーライト + ピートモス」とか「バームキュライト」という説とか色々ですが、私の推奨は、鉢上げ(初根後の植替え)を考えた場合、「赤玉土(小粒)」が一番と考えています。赤玉土であれば、初根後、暫くは、成長を見守ることができますから。

鉢は「3.5~4 号素焼き鉢」が絶対お勧めです。小さなポットを推奨される方も多いようですが、やはり鉢上げを考えれば、秋までは植替えが必要ない方が安全です。

気楽にコメントして頂けますように!コメントは承認後の公開です。

Zeroのメモ © 2017 by Zero Cool. All Rights Reserved. Frontier Theme