ZEROのメモ

システム手帳とブログのコラボ

【9999】ラン各種の温度、日照管理を確認する

今月のゴールデンウィーク、そして続く週末に、デンファレ、シンビジウム、デンドロビウム、そして最終的にカトレアも室外へ移動しました。コチョウランだけは、年間を通して室内で栽培しています。

最低気温を確認しながら室外へ移動しますが、5 月のこの時期が一番温度に関して敏感になります。何せ、最低気温が不安定ですから。特に、今年購入したカトレアに関しては、初めての室外への移動になりますから。

シンビジウムとデンドロビウムに関しては、結構早めに室外へ移動させます。理由は、温度よりも日照を重視したいからで、可能な限り日を当てたい。シンビジウムに関しては、これまでの開花状況を判断して間違っていないと考えています。デンドロビウムに関しては、微妙ですが・・・

さて、ランの栽培に関しては、温度と日照が重要なことは、よく知られていますが、品種が違ったランを保有していると、時として知識が曖昧になってしまって・・・

そこで、温度と日照に関する知識を総括しておきます。参考にしているのは、岡田弘著「あっ咲いた!洋ランコツのコツ」(農山漁村文化協会:2006年01月)という文献。これ、結構頻繁に参考にしています。全ての品種がカバーされていますので。

保有しているランに関する温度と日照条件(遮光率:%)
冬越し最低気温 強光を好む 中光を好む 弱光を好む
高温性(12~15度) デンファレ(30%) コチョウラン(70%) なし
中温性(8~10度) シンビジウム(30%) カトレア(50%) なし
低温性(5度) デンドロビウム(30%) なし なし

温度に関しては、具体的な数字がありますから管理し易いはずですが・・・日照に関しては難しいですね~「強い光、中くらいの光、弱い光」と言われても・・・基本は、葉焼けさせないことがラン栽培の基本だと思いますが、可能な限り良い環境にしておきたいですから。

参考までの遮光率を記載しておきましたが、どこまでが限度ギリギリなのかは不明です・・・

気楽にコメントして頂けますように!コメントは承認後の公開です。

Zeroのメモ © 2017 by Zero Cool. All Rights Reserved. Frontier Theme