ZEROのメモ

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【9999】ラベンダーの挿し木を勉強する

花姿が面白くて、葉がシルバー(実際には白ですが・・・)ということで購入したフレンチラベンダー。どうやら花が咲かないこともあるようですが、我が家ではしっかりと咲いてくれています。面白いですね~花姿。どうしてこんな姿をしているのでしょうか・・・とっても興味がありますが、それはさておき、そんなフレンチラベンダーをとにかくびっしりと花を咲かせたい、というのが考えている空想の世界です。
フレンチラベンダー(2017年5月20日)
今は 2 株をそれぞれ鉢植えにしていますが、そのうち大鉢にしたい!フレンチラベンダーは、どうやって増やすのかな~ってことで、いつもお世話になっている「horti~ホルティー」でお勉強です。

増やし方に関して引用しておきましょう!

ラベンダーの挿し木を成功させるには、まず茎から根を出させる必要があります。根を生やすコツは挿し木の「時期」に注意し、「手順」を間違えないこと。4〜6 月、または 9 月の「時期」を見計らって、次の「手順」で進めましょう。

  1. コップなどの容器に水を入れておく
  2. 新しい鉢の底へ鉢底ネット、鉢底石、無菌の土を順に入れる
  3. 5〜6cmだけラベンダーの茎を切り取る
  4. その茎の下半分についている葉っぱを取り除く
  5. 茎を容器に入れて1時間ほど切り口を水に浸す
  6. 切り口に発根促進剤を塗る
  7. 鉢の土に指や割り箸で穴を空けてそこへ茎を挿し込む
  8. 土が乾燥しないように水やりを続ける
  9. 蛍光灯の下、直射日光の当たらない窓辺など明るい日陰で管理する
  10. 3週間ほどたって根が生えたら新しい苗として植え直す

出典:「ラベンダーの挿し木の方法は?種まきなど他の増やし方もある? – horti 〜ホルティ〜」より

なるほど!4~6 月がいいんですね!来月に実践しようかな。それと、これまでの経験から「明るい日陰」で 3 週間ほどで初根するんですね!これを理解しているかしていないかで大きく成功率が変わります。初根が確認できたら、少しづつ日光に当てる!また、フレンチラベンダーは、酸性土壌を嫌がるようですから、調整することも重要ですね!

やるぞ~

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