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【9999】アジサイ、万華鏡が素晴らしいけど・・・大き過ぎ!

我が家には、20 歳を過ぎた次女が、昔、幼稚園を卒園するときにもらってきて、地植えにしているアジサイと、昨年購入した「万華鏡」という品種の鉢植えアジサイとの 2 つがあります。前者は、既に 15 年以上を経過していますが、毎年、渋い花を咲かせてくれていますが、後者の「万華鏡」は購入後初めての開花になります。

「万華鏡」は、花が繊細だし、鉢植えということでかなり心配していましたが、その繊細な花を咲かせ始めました!もうちょっとはっきりした「青色」になってくれた方がうれしかったのですが・・・ただ、これはこれで美しい。


この「万華鏡」は、バラの一番花が一段落したときに「鉢植えのまま」自宅玄関に飾ろうと考えていたのですが、ちょっと大きく育ち過ぎたような気します・・・現在の大きさだと大き過ぎて、玄関への移動は難しそう。これだけ大きくなってくれるのであれば、来年に向けてもっと大きな株にしようかな~なんて野望も湧いてきたりして。

さて、この「万華鏡」ですが「島根県アジサイ研究会」の作出だそうです!当然、来年も再来年も咲かせたいし、個人的には 10 年以上も楽しめるのがアジサイと理解していますから、入手後の管理方法が大切です。

「島根県アジサイ研究会」のウェブに掲載されている管理方法を以下に引用しておきます。

万華鏡の管理方法
時期 置き場所 温度 日光 水やり 肥料
開花時 室内
ベランダ
なるべく涼しく 当てない 十分に
水を切らさない
液肥を月に1回
花を切戻し後 室内
軒下
ベランダ
あまり暑くしない 朝か夕方少し 十分に
水を切らさない
液肥を月に2〜3回または緩効性肥料を月に1回
戸外
ベランダ
あまり暑くしない 当てる 十分に
水を切らさない
液肥を月に2〜3回または緩効性肥料を月に1回(9月末迄に)
軒下
ベランダ
室内(寒冷地)
霜に当てない
0度以下にしない
朝か夕方少し 乾きすぎないように注意 与えない

花の咲くまで
戸外
軒下
ベランダ
霜に当てない 当てる 十分に
水を切らさない
液肥を月に2〜3回または緩効性肥料を月に1回

上記以外には、花が終わったころの剪定はとっても重要ですが、これは他のアジサイと同じ!鉢替えは、9 月中旬がよさそうです。現在、「6 号蜂」での育成ですから、今年は更に「7、8 号鉢」に鉢増ししようかな~なんて考えています。

上記以外、以下のサイトが「アジサイの育て方」としてとっても参考になりそうです。

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