ZEROのメモ

システム手帳とブログのコラボ

【9999】ティランジアの嫁入り

仕事帰り・・・先週末から気になっている「ティランジア」。まだ、放置されているのかな~

店頭に無造作にエアープランツとして置かれていたのですが、子株が登場しているし、状態は悪くなさそうに見えました。しかし・・・ティランジアに手を出すと、もっともっと欲しくなりそうだし、家族からは「なんかな~」と不人気も手伝って、我慢我慢の日々でしたが。

やっぱり「俺が救わなくて誰が救う!?」と自分勝手に自分を説得して「もし、先週と同じように放置されていたら・・・我が家に嫁入りさせよう!子供(子株)も一緒に!」と決意して、近所にあるモールへ。早歩きでプラントコーナーへ。

あった!先週と同じ場所に放置されている!
2017年8月1日 - ティランジア
当然ですが・・・即買いです!小ぶりのティランジアが多い中、嫁入りしたティランジアは中型くらいかな~そこそこしっかりした株で、根元に子株が登場している。私の場合、多肉植物もそうですが、株数を増やすというよりも群生させたいと思っています。

自宅に入って、先ずはソーキング。いわゆる水遣りとして、株全体を水につける・・・これって、1 時間、3 時間、5 時間!??色々な説があるようですが、私の場合、2 時間どっぷりとつけました!ただ、単純に水につけるのではなく、活力剤を入れた水につけました。さ~これからしっかりと育って欲しいな~

チランジアに関する参考ウェブは、「チランジア(ティランジア、チランドシア、エアープランツ)の栽培 – Pantha’s Labyrinth」がとっても率直な意見が公開されていて良さそうです!特に・・・

  • チランジアは、「インテリアプランツ」か何かは知りませんが、はっきりいって、室内で長期栽培できるような植物ではありません。
  • チランジアを育てる上において、一番重要なのは、成長期の置き場所です。春10℃を切ることがなくなる時期(里桜が満開になる頃)から、秋10℃を切り始める時期までは、風通しのよい屋外で管理するのがベストです。屋外でも、日光もガンガン当たるようなところではすぐミイラになってしまいますし、あまりの日陰もヘロヘロになります。
  • 屋外では、あれば、庭木の幹にくくりつけて育てるのがベストです。東向きで朝日が良く当たり、日中の陽射しは庭木の葉にさえぎられる場所が最高です。庭木は、それ自身の蒸散作用によって、良い環境を作り出してくれます。

出典:「チランジア(ティランジア、チランドシア、エアープランツ)の栽培 – Pantha’s Labyrinth」より

置き場所にあった飾り方を工夫する必要がありそうですが、通常の植物達と違って直ぐに鉢植えにする必要がないため、じっくりと検討することができそうですね!なんかワクワクするな~

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